平成28年度 研究概要

附属新潟中学校では,以下の研究主題を設定し,教育研究の実践を行っております。

思考の広がり深まりの中で,「学ぶ喜び」を実感・納得していく授業

ここには,当校教諭が春に実践した研究授業の概要をアップロードいたしました。
実践の詳細は研究紀要第59集に掲載されています。
【研究の概要】
  


国語
仲間のコメントを基に表現を振り返る活動を通して,
よりよく伝わる話し方・聞き方を見いだしていく授業

社会
日本の諸地域の地域的特色について小課題を追究して関連付ける活動を通して,
社会的な見方や考え方を養う授業

数学 
数学的な表現を用いて事象を視覚化して考察する活動を通して,
論理的な整合を吟味する力を高める授業


 既習の学びを関係付けて命題を明らかにする活動を通して,
新たな数理を見いだす授業

理科 
観点を定めて考えを視覚化し,仲間と検討することを通して,
自然の事物・現象の仕組みを明らかにする授業@


観点を定めて考えを視覚化し,仲間と検討することを通して,
自然の事物・現象の仕組みを明らかにする授業A
 
音楽
音楽を形づくっている要素を観点に批評し合うことを通して,
音楽のよさや美しさを見いだす授業

美術
造形要素と作品の背景とを関係付けた対話型の鑑賞を通して,
表現力や鑑賞力を高める授業

保健体育
運動の特性を視点に,動きと作戦の関係を分析することを通して,
より有効な動きへ改善・向上を図っていく授業

技術・家庭
技術を変更した場合の効果を明らかにしていくことを通して,
技術を適切に評価し,活用していく授業


自らの生活を振り返って明らかになった問題を基に
仲間と複数の観点から交流・検討することを通して,
生活を工夫する授業

英語
情況や目的を明確にした議論を通して,互いの考えを理解した上で,
伝え合う表現力を高める授業

道徳
情況を多面的・多角的に分析することを通して,
より善い判断や行為の在り方を吟味する授業

特別活動
学級活動を計画・実行・評価・改善することを通して,
自己や集団を高めていく方策を探り続ける生徒の育成
〜学級活動を中心として生徒会活動との関連を図る指導の工夫〜

総合的な学習の時間
(生き方・学び方の時間)

「生き方・学び方」の時間−「思考のすべ」から資質・能力の育成について


研究に関するお問い合わせは,下記までお願いします。
研究主任    上村 慎吾
TEL:025-223-8341
E-mail:kamimura@fuchu.ngt.niigata-u.ac.jp