平成28年度 教育研究発表会 ~皆様,ご参加・ご参観ありがとうございました!~

 今年度も多くの皆様からのご参加・ご参観のおかげで,当校の教育研究発表会を開催することができました。
この度,県内外から合わせて
530名のご参加・ご参観がございました。
 ご参加・ご参観いただいた皆様,そしてご支援いただいた関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
 皆様からいただいた,貴重なご指導・ご意見を糧に,来年度さらなる研究推進に努めて参ります。これからも当校の研究に対して,変わらぬご指導をよろしくお願いします。







○研究発表会参加校等一覧表 画像をクリックしてください。PDFファイルが開きます。

○今年度の研究発表会の内容

○期日-平成28年 10月21日(金)
○研究主題
-思考の広がり深まりの中で,「学ぶ喜び」を実感・納得する授業(4年次)
○内容

思考を促すアクティブ・ラーニングの具体として,「意味ある文脈での課題設定」
「対話を促す工夫」「メタ認知を促す工夫」
の3つの重点から授業を構想し,提案します。
・全教科・領域で授業公開を行います。


【今年度の研究の概要】
↓画面をクリックしてください。PDFファイルが開きます。


○講演会
 京都大学大学院 教育学研究科 准教授

   
石井 英真 様

演題:「今求められる学力・学習と授業の在り方」

【主な著書】
「今求められる学力と学びとはコンピテンシー・ベースのカリキュラムの光と影」(日本標準ブックレット),
「現代アメリカにおける学力形成論の展開―スタンダードに基づくカリキュラムの設計」(東信堂),
「アクティブラーニングの評価(アクティブラーニングシリーズ)」(東信堂),

など多数

【リーフレット-授業案内】↓画像をクリックしてください。PDFファイルが開きます。