新潟大学教育学部附属新潟中学校
平成29年度 中学校教育研究発表会
<研究主題>
豊かな対話を求め,
   
確かな学びに向かう生徒を育む授業(1年次)

  
  



 新学習指導要領のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」を具現化するための授業は,どのように構成すればいいでしょうか。
 附属新潟中学校では,
「意味ある文脈での課題設定」「対話を促す工夫」「学びの再構成を促す工夫」を「確かな学びを促す3つの重点」として設定し,授業づくりを行っています。
 生徒が,
教科独自の「見方・考え方」を働かせて,学習内容と社会参画,実生活の事象,自分の生活,現実の問題解決の方法とのつながりを実感する学びを通して,生徒の資質・能力の育成を育成します。

○期 日―平成29年10月23日(月)
○内 容
  ・ 全体発表
  ・ 公開授業Ⅰ
  ・ 公開授業Ⅱ
  ・ 協議会
  ・ 講演会
 ※ 詳細は,下記の
リーフレットをクリックしてください。PDFファイルが開きます。





○講演会
 

 國學院大學 人間開発学部 初等教育学科
 准教授 寺本 貴啓  
【演題】  
 資質・能力が育つ主体的・対話的で深い学びを授業でどう具現化するか
 ~新学習指導要領の動向を踏まえて~

[講師紹介]
國學院大學人間開発学部 准教授 博士(教育学)

 1976年兵庫県生まれ。静岡県の小・中学校教諭を経て,広島大学大学院に学んだ後,大学教員になる。専門は,理科教育学・学習科学・教育心理学。特に,教師の指導法と子どもの学習理解の関係性に関する研究,その周辺の学習評価,教員養成,ICT機器を活用した指導に関する研究に取り組んでいる。また,小学校理科の全国学力学習状況調査問題作成・分析委員,学習指導要領実施状況調査問題作成委員,教科書の編集委員等を経験し,小学校理科を研究の基盤としている。
 主な著書に『学習科学ハンドブック』(共著,培風館,2009)『小学校理科室経営ハンドブック』(共著,東洋館出版社,2011)『言語力の育成を重視したみんながわかる理科教育法』(共著,学校図書、2012)『“ダメ事例”から授業が変わる!小学校のアクティブ・ラーニング入門-資質・能力が育つ“主体的・対話的な深い学び”-』(編著,文溪堂,2016)『六つの要素で読み解く! 小学校アクティブ・ラーニングの授業のすべて』(編著,東洋館出版社,2016)などがある。



○お申し込み方法
お申込み方法は,FAXまたはMailでお願いします。
詳細についてはこちらのアイコンをクリックしてください。
FAX        Mail

   or  
※ Mailでお申込みの場合,本文に「氏名・参観授業・参加協議会・所属・連絡先電話番号・
 一般(現職派遣教員の院生を含む)/学生(大学生・大学院生)の別・昼食の希望の有無」を入力して、送信してください。


参加費:一般参会者2,500円 大学生500円


○お得な情報
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附属新潟中式「3つの重点」-
「意味ある文脈での課題設定」「対話を促す工夫」「学びの再構成を促す工夫」を基に,「早わかりポイント」と「全教科領域の授業記録」を掲載!各学校で自校化できる実践を豊富に紹介!!

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※表紙デザインはイメージです。