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TEL. 025-223-8341

〒951-8535 新潟県新潟市中央区西大畑町5214番地

【教育目標】
生き方を求めて学ぶ生徒
【重点目標】

自ら考え行動する 考えを吟味し判断する 他者を尊重し協調する よりよいものを創造していく

【令和元年度・当校の研究】
文部科学省指定校

<推進事業名>
「教科等の本質的な学びを踏まえた主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の視点からの学習・指導方法の改善の推進

<事業推進目的>
平成30年度,平成31年度にかけて,文部科学省の指定校として,教科等の本質的な学びを踏まえた
主体的・対話的で深い学びの視点から,学習・指導方法の不断の改善を図るための実践的な調査研究を行い,その成果を発信していきます。


OECD日本イノベーション教育ネットワーク(Innovative Schools Network (ISN) supported by OECD)の実践校


<実践校としての目的>
 OECD Learning Framework 2030の理論を実践するために,「Knowledge(知識)」「Skill(スキル)」「Attitudes&Values(態度・価値観)」を包括的にとらえた概念であるコンピテンシー(新たな価値を創造する力,対立やジレンマを克服する力,責任ある行動を取る力)を育成する研究に取り組みます。下記の視点から,コンピテンシーとそのコンピテンシーを育むための学びと育ちのサイクルを明らかにしていきます。
 当校の総合的な学習の時間の実践(2018年実施)が,ISNのホームページとOECD Future of Education and Skills 2030のホームページで紹介されています。動画をご覧いただけます。
○ISNホームページとOECD Future of Education and Skills 2030のホームページへのリンク
https://innovativeschools.jp/study/recode/

http://www.oecd.org/education/2030-project/teaching-and-learning/learning/aar-cycle/

(クリックするとPDFファイルが開きます)


<研究概要>
研究主題 「豊かな対話を求め,    確かな学びに向かう生徒を育む授業」
 新学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」を授業でどう実現?附属新潟中は真っ向からこの課題に挑戦します!
 「豊かな対話を求め,確かな学びに向かう生徒を育む授業」を研究主題に3年次研究がスタートしました。3年次研究の研究の概略を紹介いたします。
 当校で育成したい資質・能力は,「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」です。

【附属新潟中で育成する資質・能力】
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 これまでの研究で,3つの資質・能力を一体的に活用・発揮させ,それらが一体的に合わさったときに,
資質・能力の枠組みを越えた新たな能力が見えてきました。それは,OECD Learning Framework 2030で示されている「Knowledge(知識)」「Skill(スキル)」「Attitudes&Values(態度・価値観)」を包括した概念であるコンピテンシーです。

 
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 コンピテンシーの育成には,生徒が,他者,自己と対話しながら,対象をとらえ直し,深く追究することが大切です。そして,身のまわりの世界の見え方やかかわり方が変わることで,生徒は,教科等を学ぶ意味を見いだし,コンピテンシーを表出すると考えます。
 そこで当校では,本研究主題で目指す生徒を次のように設定しました。

 この姿を具現するためには,どのように授業を工夫すればよいのでしょうか。当校では,研究成果を踏まえ,次の見通し,行為,振り返り(Anticipation, Action, Reflection=AAR)の連続した学びの再構成のプロセスと,プロセスを活性化させる「学びの再構成を促す工夫」を提案します。
【見通し,行為,振り返り(Anticipation, Action, Reflection=AAR)の連続した学びの再構成のプロセス】

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 今年度は,生徒の学びの再構成のプロセスとして「見通し(Anticipation)」「行為(Action)」「振り返り(Reflection)」(AAR)を位置付けました。生徒が対象に働き掛け,対象をとらえ直したりしながら学びの構成から再構成していく見通し,行動,振り返りという連続した学びの再構成のプロセスを通して,「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力,人間性等」を一体的に活用・発揮していくようにします。
【学びの再構成を促す工夫】

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 昨年度の研究成果から,今年度,「学びの再構成を促す工夫」の視点を次の2つの過程を設定しました。2つの視点を基に,授業で具体的な手だてを講じ,見通し,行為,振り返りの学びの再構成のプロセスを活性化させます。教師が新たな対象を提示することによって,事前に構成した知識及び技能のつながりをほどいたり,新たな視点,目的などを基につなげたりすることによって,学びの再構成を促します。
 

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