本文へスキップ

TEL. 025-223-8341

〒951-8535 新潟県新潟市中央区西大畑町5214番地

【教育目標】
生き方を求めて学ぶ生徒
【重点目標】

自ら考え行動する 考えを吟味し判断する 他者を尊重し協調する よりよいものを創造していく

【平成30年度・当校の研究】
文部科学省指定校

<推進事業名>
「教科等の本質的な学びを踏まえた主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の視点からの学習・指導方法の改善の推進

<事業推進目的>
今年度から2年間,文部科学省の指定校として,教科等の本質的な学びを踏まえた主体的・対話的で深い学びの視点から,学習・指導方法の不断の改善を図るための実践的な調査研究を行い,その成果を発信していきます。


<H30 冬季講演会・研修会のお知らせ>
 当校の「冬季講演会・研修会」のご案内をいたします。
 今回は,講演会の講師として,京都大学大学院の石井英真先生をお招きします。
 石井先生は,現在,文部科学省・中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会「児童生徒の学習評価に関するワーキンググループ」の委員の中心として,新学習指導要領の学習評価に深く携わり,新しい評価観についてご提言されています。
 下記の内容で冬季講演会・研修会を行います。詳細ならびにお申し込みについては,リーフレットをご覧ください。校内研修なども兼ねて,お気軽にご参加ください。多くの皆様からのご参加をお待ちしております。
冬季講演会・研修会リーフレット


<研究概要>
研究主題 「豊かな対話を求め,    確かな学びに向かう生徒を育む授業」
 新学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」を授業でどう実現?附属新潟中は真っ向からこの課題に挑戦します!
 「豊かな対話を求め,確かな学びに向かう生徒を育む授業」を研究主題に2年次研究がスタートしました。2年次研究の研究の概略を紹介いたします。
 当校で育成したい資質・能力は,「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力」「人間性」「メタ認知」の4つです。これらを,確かな形で育成するためには,授業で生徒が資質・能力を発揮し,資質・能力の高まりを実感することが大切です。
【附属新潟中で育成する資質・能力】

そこで当校では,本研究主題で目指す生徒を次のように設定しました。
【目指す生徒】

 この姿を具現するためには,どのように授業を工夫すればよいのでしょうか。当校では,研究成果を踏まえ,次の3つを提案します。「意味ある文脈での課題設定」「対話を促す工夫」「学びの再構成を促す工夫」です。これらを「確かな学びを促す3つの重点」と定義しました。
【確かな学びを促す3つの重点】

 今年度は,「学びの再構成」に焦点を当てて研究しています。「学びの再構成」とは,課題解決の過程で,様々な事象を通して,生徒が知識及び技能を捉え直し,相互に関連付け,構造化していくことです。研究の実際から,「学びの再構成を促す工夫」は,各教科等の特性に応じて,2つの過程を手掛かりに構想することが有効であると見えてきました。
【学びの再構成】

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)

TOPICS   



新潟大学教育学部附属新潟中学校

〒951-8535
新潟県新潟市中央区西大畑町
5214番地

[TEL] 025-223-8341
[FAX] 025-223-8351
[E-Mail]
fucyu@jhs.niigata.ed.niigata-u.ac.jp

[QRコード]
スマートフォンをご利用の方は,こちらからアクセスください。

http://jhs.niigata.ed.niigata-u.ac.jp/

[アクセス]
新潟駅より約3キロ
新潟市内線バス
「浜浦町先回り新潟駅行き」または「浜浦町経由西部営業所行き」乗車し,バス停「附属学校入口」で下車

[Googleマップ]